動物生産学研究室は2022年4月に、佐々木が宮崎大学動物生産疫学研究室より着任し、新しく発足しました。

 当研究室では、疫学的アプローチやデータサイエンスを駆使して、「食料資源の確保を目的とした持続可能な畜産業の確立」に貢献できる研究成果を挙げ、社会の発展に貢献することを目指します。


News/新着情報

  • 2022年6月:佐々木が筆頭著者および責任著者、林(宮崎大学動物生産疫学研究室)が共著である論文「Quantitative relationship between the number of cross-fostering piglets and subsequent productivity of sows on commercial swine farms」がAnimal Science Journalに受理されました。
  • 2022年5月:谷村(宮崎大学動物生産疫学研究室)が筆頭著者、佐々木が責任著者である論文「Longitudinal effect of repeat breeding in Japanese Black beef cattle at a low parity on subsequent fertility in commercial cow–calf operations」がTheriogenologyに受理されました。
  • 2022年5月:動物生産学研究室のHPを公開しました。
  • 2022年4月:動物生産学研究室の1期生8名が入室しました。
  • 2022年4月:佐々木が動物生産学研究室に着任しました。